カメラが常に動いている
カメラを動かすことが目的になり、
キャラクターの演技が見えにくくなっている。
対処法
- 動かす理由がない部分では、カメラを止める。
+9の授業 / 演習 07
目的に合うショットサイズを選ぶ座学 09ショットサイズ
人物を強く見せるのか、弱く見せるのか、
客観的に「どう見せるのか?」を考える座学 09カメラアングル
広角、標準、望遠のどれが
場面に適しているか?を考える座学 09レンズと焦点距離
余白や映るものの情報量などを確認座学 09画面構成
固定した状態で構図が成立しているか確認
動かす理由と、
動き始めるタイミングを決める座学 09カメラアニメーション
カメラを動かすことが目的になり、
キャラクターの演技が見えにくくなっている。
対処法
画角だけを合わせるためにカメラ位置を調整し、
人物や背景が不自然に歪んでいる。
対処法
手や足が中途半端な位置で切れ、
意図のない構図になっている。
対処法
広角レンズで顔に近づきすぎ、
顔や身体が不自然に歪んでいる。
対処法
人物、背景、アイテムが同じ強さで画面に入り、
観客がどこを見ればよいか分からない。
対処法
アニメーションを確認せずにカメラを作り、
重要なポーズや動きが画面外に出ている。
対処法
演出意図
見やすさ
構図
レンズ
カメラアニメーション
カメラワークで重要なのは、
技法の名前を覚えることではない。
ショットの目的に合わせて
適切なカメラを選ぶこと。