+9の授業
寺子屋スタイル:
2年生では、アニメーションの基礎的な部分を
しっかり身につけておきたい。
座学考え方の説明
演習授業の順
前回授業の振り返り
授業課題の発表と、軽いデモンストレーション
各自作業開始(先生はウロウロ)
質問などあれば、
遠慮なく声をかけてほしい
必要なら席で説明をするので、
気になる学生は席の後ろまで歩いてきても問題無し
授業終わりに各自提出
提出フォルダが無かった場合、
誰かが作成してほしい
途中段階でも提出すること
提出物の完成度より、
課題に対する理解ができたかどうか?を
重視する(未提出は 0点)
ゲーム開発はチーム戦。
開発を円滑に行う上では、「自分から」能動的に立ち振る舞っていく必要がある。
よく喋る人になれ という話ではない。
これが原因とした開発中の事故はかなり横行している。
報告のコツ
聞く側が知りたいのは、
「現在地から目的地に向かう上で、
今、問題はないか?」の1つだけ
現在地=今どこまで進んだか。目的地=締め切り。
報告が細かすぎても覚えきれないし、
短すぎても不安が残る。
仕事で強いのは、丁寧に仕事ができる人
スケジュールを守る。守るために、ホウレンソウをする。
一見基本的なことだが、できる人は実は少ない。
だから手がかからず、重宝される。
時間をかければすごく良いものを作る人より、
しっかりこなす人の方が強い。
「才能」や「センス」とは?
得手不得手は必ずある。
できない人(できていない人)がいれば、
できる人(できている人)が積極的に助けてほしい。
積極的に助け合う意識を、
それぞれが持って取り組んでいく
助け合いの相乗効果が生まれて、
良い循環が生まれる(文化を育てる)
積極的に助ける姿は、
必ず誰かが観ていたりするもの。
それが後々評価に繋がる
そして、それらは継続すること
人は雑に扱わない
ここで出会う仲間は、数年後に
クライアントや協力会社の仲間になったり、
同じフリーランスになったりするかもしれない。
1年限りの縁かもしれないし、
実はものすごく深い縁かもしれない。
話をそもそも聞いていなかったから
「わからない」
話を聞いたけど理解できなかった
「わからない」
どうして良いかわからないまま
時間を過ごすのは、大きな機会損失。
世の中には沢山のルールが存在する。
このルールには意図(理由)があって作られている。
ルールをいちいち守れと注意をされる
つくられたルールを守るのかどうか?を
自分たちが判断して過ごしている
他人がどうだろうと、
自分で判断するようにしてほしい。
先生や友達や仲間や家族は、自分の人生に寄り添うことはできるけど、
あなたの人生に責任を負うことはできない。